奈々司窯blog -NANASHI POTTERY blog-

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ワークショップの作品



秋も一段と深まりました、

越前陶芸村には共同の穴窯があり、

その脇に積まれた

薪の上でうずくまっていたカエルは少し寒そうでした。

DSC03671.jpg

陶芸村の指導所へ行ったのは、29年2月にあった

ふくい陶ネットワーク主催の「精炻器」の

講習会のワークショップで作った作品を引き取りに出向いたからです。

「精炻器」というのは美濃焼の一技法ですが、ベージュ色に焼きあがるので

白色の磁器に比べると見劣りするせいか、あまり生産量は多くなかったようです。

ワークショップは精炻器の技術が開発された時に一緒に確立された白化粧での

加飾がメインでした。

講師は美濃の日展作家、曽根洋司先生で

陶磁器の大産地での商品を作りと日展の作品作りの「ご苦労」などの

話も聞かせていただき、楽しく有意義なものでした。

ありがとうございました。




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