奈々司窯blog -NANASHI POTTERY blog-

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栗ご飯

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栗ご飯をいただきました。

家の近くに有る栗の木の実が地面に落ちたら、

拾ってくるのですが、

今年はイノシシも栗を食べに来ているようです。

遠慮がちに一回の栗ご飯に必要な分だけに

しておきました。






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炭化の器



奈々司窯の製品に「炭化急須」とか「炭化花瓶」という商品の

シリーズが有りますが、この炭化という言葉の意味する処は、

炭の炭素を焼き物の素地に浸み込ませて黒く焼き上げる

技法のことです。

炭化という言い回しが、科学的に正しいのか詳しく分かりませんが

奈々司窯の商品にはこの名前を使わせてもらっています。


DSC01413_convert_20150918063246.jpg

急須の場合実際にどの様に焼くのかといいますと、

1250度位で焼いた急須を、どんぶりの様な鉢に入れ

鉢と急須の隙間を細かく砕いた炭で埋め

電気窯に鉢ごと入れ、1100度位でもう一度

焼きます。その際、窯に空気が入らないように

密閉して温度を上げます。

窯の中は空気が無いので、炭は1000度以上で焼いても

燃え切りません。一枚目の画像の様に

炭から出る炭素が急須に浸み込み

黒くなり、燃え残った炭の境目がオレンジ色に発色します。

適度な鉄分を含む越前焼きの土には

合っている技法ではないかと思います。




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たのしみは・・・


 
福井県の歌人

橘 曙覧(たちばな の あけみ)

文化9年(1812年) - 慶応4年8月28日(1868年10月13日)

の歌


たのしみは朝おきいでゝ昨日まで無(なか)りし花の咲ける見る時

            ・
            ・
            ・

わたくし的には


たのしみはイベントおわり片付けし展示し花を家で眺る時




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ありがとうございました


  



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Lpaさんに伺います。



9月5日()と6日()は

福井市のLpaさんで出店します。(西口・エルパスペース)

福井県陶芸館さんの轆轤などの

陶芸体験もあるようです。

ついでがありましたらお立ち寄りください。



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